N SPORT Seat rail Products

N SPORT SSD

Side Super Down

横どめ式 スーパーダウン シートレール

定価26,400円(本体価格24,000円)
1position
DOWN 30〜60mm
recaro
bride
edrib
sparco
cobra
omp
racetech
NANIWAYA

Features

特長

N SPORT SSD Side Super Down シートレール
横どめ式、スーパーダウンシートレール

  • フルバケットタイプなど、
    シート側面固定するシート用
  • サイドステーでの高さ調整のみ
  • スポーツカーを主としたローポジションが
    求められる車種に設定
N SPORT SSD Side Super Down シートレール 特長
N SPORT SSD Side Super Down シートレール 特長
  • スライドレールの間にシートを落とし込み、物理的限界までローポジ化
  • 他のシートレールと同様に、片手でのスライド操作が可能
  • 充分な剛性を確保した4.5mm厚のサイドステー
  • 溶接熱によるスライドレールの歪みをなくし、スムーズなスライドを実現
    スライドレールと車体取り付けフレームをリベットで固定
    ベルトキャッチステーをサイドステーと共締めで固定

Detail

ディテール

N SPORT SSD Side Super Down シートレール ディテール
N SPORT SSD Side Super Down シートレール ディテール
N SPORT SSD Side Super Down シートレール ディテール

スムーズなスライドを実現

スライドが硬くなる最大の要因、「溶接熱」による金属(スライドレール)の歪みが起こらないよう、車体取り付けフレームとスライドレールを、リベットで固定。スライドレールへの直接溶接は補助的(*)に行うことで、溶接箇所を僅少に抑え製造しています。また、シートレールへ純正シートベルトキャッチの移設が必要な車種については、ベルトキャッチステーをサイドステーと共締めで固定。溶接熱による歪みを排除することで、よりスムーズなスライドを実現しています。
* SSDの構造上、コンソール側車体取り付けフレームを(リベットを使わず)溶接のみで固定している場合があります。

落とし込みタイプで、物理的限界までローポジ化

左右のスライドレールの間にシートを落とし込むことで、車体フロア近く(*1)までシートを下げて取り付け可能。また、落とし込みタイプでありながら、独自のスライド機構(*2)で、他のシートレールと同様に片方の手でスライドレバーを握りながら前後のスライドが行えます。

*1 シートのマウント位置(ボルト穴の位置)により異なります。
*2 コンソール側のレバーを90度まで起こしスライドフリーで固定 → ドア側のスライドレバーを上げながらスライドさせ、
 位置が決まれば手を離してロック → コンソール側のレバーを寝かせてロック。

充分な剛性を確保した4.5mm厚のサイドステー

SSDの構造上、サイドステーは前後セパレートとなりますが、他のサイドステーより厚み(*1)を持たせて剛性を確保し、シートを取り付けるボルト穴を長穴にしたことにより、多くのシートが装着可能です。レカロRS-Gなどのマウント位置(ボルト穴の位置)が高いシート(*2)にも対応しています。

*1 4.5mm厚の部材を使用(SSD-Vは3.2mm、S1〜S36は3.4mm)
*2 マウント位置が高いシートの後方は、サイドステー最上部のボルト穴のみ使用可能です。

シート取り付けボルト付属

シート取り付けボルト付属

シートをとめるボルト類は全て付属致しておりますので、シートをお持ちであれば、こちらの商品のみで取り付け可能です。
サイドエアバッグキャンセラー付属

サイドエアバッグキャンセラー付属

標準装備・オプション装備を問わず、サイドエアバッグが設定されている車種には、警告灯の点灯を防ぐサイドエアバッグキャンセラーを付属させました。
N SPORT SSD Side Super Down シートレール ディテール

充分な剛性を確保した4.5mm厚のサイドステー

Specification

仕様・取り付けサイズ

  • ダウン幅=30〜60mm
  • 設置方法=サイドマウント(横どめ)
  • 高さ調整=サイドステーでの高さ調整のみ
    サイドステー 1段/16mm
  • 装着寸サイズ=サイドステー前後290(±5)×左右380〜395mm
  • 付属品=シート取り付けボルト
        シートベルトアンカーボルト*1
        サイドエアバッグキャンセラー*2

*1 シートベルトキャッチの移設が必要な車種に付属
*2 サイドエアバッグが設定されている車種に付属

【サイドステーの取り付けについて】

装着されるシートの取り付け幅に応じて、下図の向きでサイドステーを取り付けます。
ステアリングセンター(シート左右位置)の調整は、シートレールとサイドステーの取り付け位置で行います。
ベルトホールのグロメットとサイドステーが干渉し、シート本体とサイドステーの間に隙間が生じる場合はスペーサーを使用します。
(使用する個数は隙間に合わせて調整します。)
また、干渉物が無くても、装着されるシートの取り付け幅により、隙間が生じる場合があります。その際は同様にスペーサーを使用します。
(スペーサーを使用する場合は30mmボルトを、使用しない場合は20mmボルトを使用します。)
*スペーサー、ボルトは商品に付属致しております。

サイドステーの取り付けについて4
サイドステーの取り付けについて1
サイドステーの取り付けについて3
サイドステーの取り付けについて2

Conform

適合メーカー及び適合シート

RS-Gシリーズ*1
TS-Gシリーズ*1
SP-Gシリーズ
SP-GTシリーズ
SP-A、
PRO RACER SPシリーズ
フルバケットシート全機種*2031
042
067
REVシリーズ*4IMOLA2HTE-ONE*1*3
PROTOTIPO*1*3
ARS*1*3
フルバケットシート
全機種

*1 シート後方は、サイドステー最上部のボルト穴のみ使用可能です。
*2 ZODIA、ZETA3タイプXLは不可
*3 取り付け幅が395mmを超えるシートは不可
*4 2017年以降のREV2は(取り付け幅が430mmのため)不可

上記に記載が無いシートでも、取り付け幅が380〜395mmのシートは取り付け可能です。

シート取り付け幅とは

*シート取り付け幅とは・・・


シートの横幅をサイドステー装着面で計測した数値で、
画像のようにシート底面で測ると良いでしょう。


シートの前後で異なる場合は、
一番広い箇所(最大値)を計測して下さい。