N SPORT Seat rail Products

N SPORT S1

Side 1 Position

横どめ式 1ポジション シートレール

定価24,200円(本体価格22,000円)
1position
down10-30_30-50mm
recaro
bride
edrib
sparco
cobra
omp
racetech
NANIWAYA

Features

特長

N SPORT S1 Side 1 Position シートレール
横どめ式、シートレール

  • フルバケットタイプなど、
    シート側面で固定するシート用
  • サイドステーでの高さ調整のみ
  • 純正シートの着座位置が低い、または座面が
    薄いなど、ポジションが上がりやすい車種に設定
N SPORT S1 Side 1 Position シートレール 特長
N SPORT S1 Side 1 Position シートレール 特長
  • ローポジションが求められる車種には、可能な限りスーパーローモデルを設定
  • 多くのシートに対応する汎用サイドステー
  • 溶接熱によるスライドレールの歪みをなくし、スムーズなスライドを実現
    スライドレールと車体取り付けフレームをリベットで固定
    スライドレールとベルトキャッチステーをリベットで固定

Detail

ディテール

N SPORT S1 Side 1 Position シートレール ディテール
N SPORT S1 Side 1 Position シートレール ディテール
N SPORT S1 Side 1 Position シートレール ディテール

スムーズなスライドを実現

スライドが硬くなる最大の要因、「溶接熱」による金属(スライドレール)の歪みが起こらないよう、車体取り付けフレームとスライドレールを、リベットで固定。スライドレールへの直接溶接は補助的に行うことで、溶接箇所を僅少に抑え製造しています。また、シートレールへ純正シートベルトキャッチの移設が必要な車種については、ベルトキャッチステーをリベットで固定。溶接熱による歪みを排除することで、よりスムーズなスライドを実現しています。

多くのシートに対応する汎用サイドステー

シートを取り付けるボルト穴を長穴&斜めにカット。さらに、スライドレールへ取り付けるボルト穴も長穴にしたことにより、多くのシートが装着できるほか、細かな高さ(角度)調整に加え、左右方向への調整も可能です。レカロRS-Gなどのマウント位置(ボルト穴の位置)が高いシート(*)にも対応しており、肉抜きホールを設け、可能な限り軽量化を図りました。
*1 マウント位置が高いシートの後方は、サイドステー最上部のボルト穴のみ使用可能です。
N SPORT S1 Side 1 Position シートレール ディテール
シート取り付けボルト付属

シート取り付けボルト付属

シートをとめるボルト類は全て付属致しておりますので、シートをお持ちであれば、こちらの商品のみで取り付け可能です。
サイドエアバッグキャンセラー付属

サイドエアバッグキャンセラー付属

標準装備・オプション装備を問わず、サイドエアバッグが設定されている車種には、警告灯の点灯を防ぐサイドエアバッグキャンセラーを付属させました。
スーパーローモデルを設定

スーパーローモデルを設定

スポーツカーなどローポジションが求められる車種には、スタンダードモデルをさらにローポジション化したスーパーローモデルを合わせて設定しました。ヒップポイントが車の重心に近づくことで、挙動や路面状況など、車からのインフォメーションがより正確にドライバーに伝わります。

Specification

仕様・取り付けサイズ

  • ダウン幅
    スタンダード 10〜30mm / スーパーロー 30〜50mm
  • 設置方法
    サイドマウント(横どめ)
  • 高さ調整
    サイドステーでの高さ調整のみ
    サイドステー 1段/12mm
  • 装着サイズ
    サイドステー前後290(±5)×左右355〜450mm
    サイドステー前後260(±5)×左右355〜450mm
    サイドステー前後233(±5)×左右355〜450mm
  • 付属品
    シート取り付けボルト
    シートベルトアンカーボルト*1
    サイドエアバッグキャンセラー*2

*1 シートベルトキャッチの移設が必要な車種に付属
*2 サイドエアバッグが設定されている車種に付属

【サイドステーの取り付けについて】

装着されるシートの取り付け幅に応じて、下図の向きでサイドステーを取り付けます。
ステアリングセンター(シート左右位置)の調整は、シートレールとサイドステーの取り付け位置で行います。
ベルトホールのグロメットとサイドステーが干渉し、シート本体とサイドステーの間に隙間が生じる場合はスペーサーを使用します。
(使用する個数は隙間に合わせて調整します。)
また、干渉物が無くても、装着されるシートの取り付け幅により、隙間が生じる場合があります。その際は同様にスペーサーを使用します。
(スペーサーを使用する場合は30mmボルトを、使用しない場合は20mmボルトを使用します。)
*スペーサー、ボルトは商品に付属致しております。

サイドステーの取り付けについて4
サイドステーの取り付けについて1
サイドステーの取り付けについて3
サイドステーの取り付けについて2

Conform

適合メーカー及び適合シート

RS-Gシリーズ*1
TS-Gシリーズ*1
SP-Gシリーズ
SP-GTシリーズ
SP-GNシリーズ
SP-A
PRO RACER SPシリーズ
フルバケットシート全機種*2031
042
067
REVシリーズ
EVOシリーズ
PRO2000シリーズ
CIRCUITシリーズ
S-LIGHTシリーズ
ADVシリーズ*3
PRO ADVシリーズ
QRT-Vシリーズ*1
CORSA
IMOLAシリーズ
SUZUKA
EVOLUTION
HTE-ONE*1
PROTOTIPO*1
WRC*1
ARS*1
RT1000
RT1000LB
RT4009
RT9009
フルバケットシート全機種

*1 シート後方は、サイドステー最上部のボルト穴のみ使用可能です。
*2 ZODIAは不可
*3 ADV XTは不可

上記に記載が無いシートでも、取り付け幅が355〜450mmのシートは取り付け可能です。

シート取り付け幅とは

*シート取り付け幅とは・・・

シートの横幅をサイドステー装着面で計測した数値で、
画像のようにシート底面で測ると良いでしょう。

シートの前後で異なる場合は、
一番広い箇所(最大値)を計測して下さい。